スタジオツアー東京「ホグワーツ・レッスン」「禁じられた森」メディア初公開 霜降り明星せいや“ダンブルドア衣装”でデスイーターと対峙

27日、東京都練馬区の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」では、「ホグワーツ・レッスン」および「禁じられた森」のエリアをメディア向けに初公開。お笑いコンビ・霜降り明星のせいやがダンブルドア風の衣装で登場した。
27日、東京都練馬区の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」では、メディア向けに「ホグワーツ・レッスン」および「禁じられた森」のエリアが初公開された。登場したのはお笑いコンビ・霜降り明星のせいやで、彼はダンブルドア風のコスプレをしていた。
「ホグワーツの授業」、「禁断の森」とは
「ホグワーツの授業」は、映画の中でハリーたちが経験した「学び」に焦点を当てた展示が集められたエリア。
「魔法薬学の教室」やホグワーツの「図書館」など、ハリー・ポッターの映画でおなじみのセットがあります。これらのセットは、実際に足を踏み入れることができ、本物のスタッフによって作られた展示物を間近で観賞することができます。
また、体験エリアにはインタラクティブな「デスイーターマスクの作成」と、イベントの一環として行われる「闇の魔術に対する防衛術の教室」などもあります。
「禁じられた森」は、2つのエリアを探索可能な場所です。歩を進めるたびに闇が増す森を彷徨う中で、温かいハグリッドの小屋やフレンドリーな魔法動物(ヒッポグリフのバックビークなど)との出会いが待っています。
さらに、吸魂鬼(ディメンター)やアクロマンチュラなど、魔法ワールドの恐ろしい生き物との対峙も木々を飛び回る。禁じられた森を訪れると、“エクスペクト・パトローナム”の呪文を唱え、杖さばきを練習することで吸魂鬼(ディメンター)を撃退するインタラクティブな体験ができる。
せいや、ダンブルドア校長の衣装を着て魔法を体験
「ホグワーツ・レッスン」と「禁じられた森」の未公開エリアのお披露目イベントに、せいやがハロウィーン・シーズンにちなんだダンブルドア風コスプレで参加しました。
MCからダンブルドアのコスプレを選んだ理由を聞かれると、「ダンブルドアは一番好きなキャラクターです!魔法省でのヴォルデモートとの決闘や、ダンブルドアの校長室にある憂いの篩(ふるい)などのセットで撮影すると、映画の世界に入り込めて楽しめるんです!」と、作品とキャラクターたちへの愛をアピールした。
さらにその日、せいやと作品のファンたちは、「闇の魔術に対する防衛術の教室」で開催されている、杖を使った対話型体験「ワンド・コンバット」を楽しんだ。
映画「ハリー・ポッター」の撮影で俳優の演技指導のために取り入れられた、杖を使った体の動きの振り付けを体験の中で学ぶことのできるこのアクティビティ。せいやたちはスタッフに杖の使い方を教わった後、突如現れた「死喰い人(デスイーター)」と呼ばれる悪の魔法使い「ヴォルデモート卿」の部下を、杖を使って撃退。
体験後、せいやは「デスイーターの品質が素晴らしい!まるで実際の映画のようだ!」と興奮気味に語っていた。
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ ハリー・ポッターのメイキング・オブ」とは
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」は、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の裏側に立ち入り、映画制作の素晴らしい世界を体験できる、ハリー・ポッターの屋内型施設としては世界最大のウォークスルー型エンターテイメント施設です。
映画制作の舞台裏を知ることで、世界最高峰のクリエイターたちが制作した素晴らしいセットや豪華な衣装、そして魔法動物たちにも出会いながら、映画制作の裏側を学ぶことができます。
ワーナー・ブラザース・スタジオツアー東京 - ハリー・ポッターの製作映像
住所:東京都練馬区春日町1-1-7
アクセス:西武豊島線「豊島園駅」、または都営地下鉄大江戸線「豊島園駅」から徒歩約5分
"Wizarding World" and all related names, characters, and indicia are trademarks of and (C) Warner Bros.
Entertainment Inc. – Wizarding World 出版権 (C) J.K. Rowling.