福岡の「ホテル イル・パラッツォ」は、2023年10月にオープン予定であり、新しい客室や広々としたラウンジが整備されます。

福岡県のデザインホテル「ホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)」は、大規模な改修を経て、2023年10月1日(日)にグランドオープン予定です。
福岡県のデザインホテル「ホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)」は大規模改修を終え、2023年10月1日(日)にグランドオープンします。
「ホテル イル・パラッツォ」とは、 「イル・パラッツォ ホテル」とも書き直せます。
「ホテル イル・パラッツォ」は、1989年に開業し、イタリアの建築家アルド・ロッシと、日本のインテリアデザイナー内田繁がコラボレーションした日本初のデザインホテルである。
1990年には建築界のノーベル賞とも称される「プリツカー賞」と福岡市都市景観賞を受賞しました。1991年にはアメリカ建築家協会(AIA)名誉賞を受賞するなど、その建築デザインは高く評価されていました。
「ホテル イル・パラッツォ」の改装の焦点は何ですか?
同ホテルは2022年1月より「Re-Design」プロジェクトと題した、リニューアル計画が始動。
ロッシ設計の外観デザインはオリジナルを尊重し一部を再現。1989年のオリジナルの配色を引き継いだエントランスは「結界」をイメージし、1階から直接アクセスできるようになっています。
スーペリアクイーンとデラックスキングの2タイプの他に、バルコニー付きの客室を新たに設けました。
ディスコやイベントホールなどに活用された地下空間は、130席の大型ラウンジへと変貌する。
ホテル イル・パラッツォ(ホテル イル パラッツォ)
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-13-1
部屋数:77部屋
アクセス:福岡市営地下鉄空港線・中洲川端駅から徒歩約7分、JR博多駅からタクシーで約6分
情報:ワンファイブホテルズ アイデア:ワン・ファイブホテルズ